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地球の裏側はやはり遠かった。 滝パート2

なぜか滝に惹かれます 笑 今度はイグアスの滝に行ってきました。イグアスの滝は日本のちょうど裏側ブラジルとアルゼンチンの国境にあります。
飛行機を3回乗り継ぎ33時間のフライトです。これはさすがに長かった。
ずーと空の上にいる感じ。何回フィッシュ or チキンを選んだことか 笑
そこまでしてなぜいくの? と聞かれますが実際の滝を見れば一瞬で旅の疲れなど吹き飛びます。写真や画面では味わえない空気感、臨場感。実際滝を目の前にしたときの音のすごさ、匂いはそこにいないと味わえません。マイナスイオンがどれくらいでてるのでしょうか 笑
イグアスの滝は横に4キロもあり落差が82メートルもあります。ナイアガラの滝がとても小さく思えます。なかでもアルゼンチン側の「悪魔ののど笛」と呼ばれる滝を真上から見られる名所は圧巻でした。すごい名前つけるなあと思っていましたがいってみるとナイスネーミングだと分かりました。その言葉通り 悪魔ののど笛でした 笑
イグアスの滝に向かうタクシーでこんなことがありました。英語が通じないので運転手さんがiPhoneを使って通訳をしてくれたのです。運転手さんがポルトガル語でiPhoneにしゃべります→iPhoneが僕に日本語で話します。すごいiPhone! ブラジルでもiPhone!
携帯電話でもう一つ アルゼンチンで「悪魔ののど笛」に行くのにトロッコ電車に乗り向かいます。滝を見ながら風情がいいなあとたそがれていると、乗っているアルゼンチン人がみんな滝など見ずに下をむいて携帯電話をいじっています。(地球の裏側でもこれか~)と思いました 笑
さてこれで世界三大滝の2つを見た事になります。滝パート3はあるのでしょうか。乞うご期待!!

地球の裏側はやはり遠かった。 滝パート2地球の裏側はやはり遠かった。 滝パート2
 
地球の裏側はやはり遠かった。 滝パート2地球の裏側はやはり遠かった。 滝パート2
 

2015-08-27 11:43:28

ペンギンがダイヤモンドヘッドを登る?

2014 JALホノルルマラソンに行ってきました!!
大会前日にホノルルに到着。
当日は朝の5時にスタートのためこの日はゼッケンを受け取り体力温存のためすぐに就寝。4時前に起き真っ暗のなかスタート地点に向かいます。
天候は雨!しかも横殴り!(笑)雨の中花火が上がりいよいよスタート!
日頃の練習の成果もあり最初は順調に走っていきます。
途中サンタのオブジェなど見ながら軽快に進みます(ハワイのサンタはそりではなくサーフボードに乗っています)。
10㎞地点、第一の難所ダイヤモンドヘッドの上り坂があります。
しか~し、僕には秘策がありました。テレビのマラソン番組でやっていたのですが上り坂では手を下ろし後方にもっていき、まさにペンギンのような格好で走ると楽だというのです。
ぼくはその通りに実践しました。ペンギンがダイヤモンドヘッドをのぼっていきます。笑 それでもきつい!笑笑
なんとかのぼりきり今度は緩やかな下り坂。そこで驚きの光景をみてしまいました。
マラソン大会ではシャツで肌が擦れてしまうのを防止するためにワセリンを道のわきで渡してくれたりします。ホノルルでも配ってくれていました。
しか〜し!短い棒のさきにつけて配ってくれているのですがこれがどう見てもチュッパチャップスにしか見えないのです。走ると糖分が失われるのでなめましょうみたいな 笑
だいたいわかってきましたか?
そう、僕のとなりを走っていたおじさんが意気揚々とそれを受け取り満面の笑みでパクリ!
僕が「あ!」と声を出しそうになるやいなやおじさんは失速&フェードアウト。
あのおじさんは大丈夫だったでしょうか。
どうにか19キロ地点にたどり着きました。ここからながーいハイウェイの直線です。
ここらへんで「もう十分だ、歩いてしまえ」という自分と「海外まできたんだ、最後まで走れ!」とういう自分が戦いだします。
まだ後者が優勢なのですが25キロあたりで完全に前者優勢になります。「歩いてもだれも責めないぞ」とか「お前は何になりたいんだ、歩いたら楽だぞ」などわけのわからないことを思いながらどうにか進みました。
35キロあたりではそんな戦いも終わりほとんど無の状態。ただ終わったら焼き肉たべるぞとかつぶやきながら進みます。
ついについにゴール!タイムは5時間30分。ビミョー 笑
あんなに走っているときは「2度ともう走らない」と思っていたのにゴールした瞬間 また来たいと思いました。
マラソンマジック、ホノルルマジック です。

ペンギンがダイヤモンドヘッドを登る?
 

2015-01-16 10:59:25

ナイアガラの滝に自分から飛び込んで生きていた人は16人!

ゴールデンウィークに昔から念願だったナイアガラの滝に行ってきました。
ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境にあるため日本→ニューヨーク→カナダとかなり長い移動です。
時差もありフラフラになりながら到着。
しかし滝を見たとたん疲れは0.2秒で吹っ飛びました。
「な・なんじゃこれは・・・」壮大すぎます (笑)ガイドさんに面白いエピソードを聞きました。
ナイアガラの滝に自分から飛び込んで生還した人はいままで16人いるそうです。
1人目の人はなんと67歳の女性!その人は学校の先生だそうです。
(どうしちゃたのでしょうか。笑)
ナイアガラの滝に飛び込んで生還すれば有名になりお金が入ってくると思ったそうです。
(どうしちゃったのでしょうか。パート2 笑)
その女性は考えました。
どうしたらうまく行くだろう・・・ 出した答えは自分が樽のなかにはいって上流から流してもらう方法でした。
これなら沈まずに浮かんでくるだろうと・・。
当日テレビカメラが見守るなか彼女は愛猫とともに樽に入りました。
外からは釘が打たれます。
そして川の上流からドンブラコ♪ドンブラコ♪そして滝から落ちドボーン!
樽はいったん沈み見事浮いてきたのです。
彼女は見事生還。
当時の新聞に大々的に載ったそうです。
しかしその後一時的に有名人にはなりましたがお金が入ってくる事はなかったそうです。 笑

ナイアガラの滝に自分から飛び込んで生きていた人は16人!ナイアガラの滝に自分から飛び込んで生きていた人は16人!
 

2014-06-13 13:00:33

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